オープン

ついにこの日がやって参りました。

松戸のデリヘル浮田!オープンでございます!

華々しいオープンとは違い、どこかひっそりとしたオープンではありますが、これが現実であります。ハッタリをかまして派手につくろったところで今の実力以上なことなどできません。この現実「いまにみてろよ!」をエネルギーに変え、少しでもはやく他店様に追いつけるよう風俗道に精進してまいります。

さて

9月1日大安、オープン当日の朝ともなれば、食卓に赤飯でも用意されているのかと淡い期待をしていましたが、やっぱり淡い期待でありました。食卓にあったのは、誰が食ったか知らないが、皿のうえに食いかけの食パンが。赤飯もなければ「いってらっしゃい」もない、その前にまず会話がない。実に清々しい朝でありました。結婚とは修行であります。相手に期待しない。見返りを求めない。見て見ぬふり。気づかぬふり。三十数年!彼女のおかげでずいぶんと魂を成長させてもらいました。大事にされたい。大切に扱われたい。これが浮田の考え方の原点であります。家で雑に扱われ、適当に扱われ、自分の存在とはいったい何なのであろうか?考えることが多々あります。せめて遊びに行ったときぐらい女の子に大切に大事に扱われたい。そこでも適当にやられたんでは、踏んだり蹴ったりのあとに母ちゃんと一緒に風呂に入るようなもの。苦痛でしかありません。

おもてなし処、それは私の願いであり、私の憧れであり、私の理想であります。

大事に扱われたい。大切に扱われたい。それが浮田のベースとなっているのです。

吹けば飛ぶような小さなお店ではありますが、この考えが変わることは決してございません。ご贔屓にして頂ければ幸いでございます。

 

 

おもてなし処 浮田