子育ての本質は育てないこと

小中学生の子供が事件を起こしたりすると『子供ともっと向き合ったほうがいい』という人がいます。私はちょっと違った意見を持っています。

子供とは向き合わないことです。なぜなら子供は親の背中を見て育つからです。向き合うことはあら探しをしながら子供を育てることになります。こうして育った子供はひねくれていきます。

子供は育てるものではなく育つものです。勝手に育ちます。そして、育つときの条件というのは、一番身近にいる親、つまり父親や母親。特に母親の影響が大きいのです。なぜなら一緒にいる時間が長いからです。

その母親が楽しそうに生きているのが重要です。「なんでお母さんはそんなに楽しそうなの』『だって楽しいんだもん』会話になっていないのですが。

一番身近にいる母親が楽しそうに生きているのを見て、子供は物事は楽しいととらえれば、すべてのことが明るく楽しくなると母親を通して知ることができるのです。

ところが、一番身近な母親が不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言い続けていると、子供はそのように物事をとらえるようになります。最初のとらえ方が、愚痴や泣き言であるというのを覚えてしまうと、子供は親のやったとおりにまねをし、そのようなやり方を身につけていきます。

これから結婚して、母親になるかもしれない人は、まず大事なのは笑える顔の夫を選ぶことです。毎日毎日、朝起きるたびに『面白い顔よね」と言える。これが平和な家庭の第一歩です。

そして子供が生まれたら子供と向き合わないで。自分自身が楽しく幸せそうに、さらに物のとらえ方を明るく楽しくすることを自ら実践して、言葉の隅々にそのことを伝えていくと、子供はそのように育ちます。

 

松戸デリヘル おもてなし処浮田

貴女も浮田で楽しく働いてみませんか!