でも

『自分のことが嫌いだ』『自分のことを責めてしまう』とうい人がいます。このような人は、日常会話の中で『でも』や『だって』という、否定的な言葉を言っていることが多いようです。

また、自分がされてイヤなことをしていると、自分を嫌いになる場合もあります。

たとえば、友人と約束をしていたけれど、当日に別の用事が入ってキャンセルしたとしましょう。友人は笑顔で許してくれるかもしれません。しかし、約束をキャンセルした『私』の胸は痛んでいます。

否定的な言葉を言い続けたり、不誠実な行動を繰り返すうちに、無意識の中で少しずつ自分を嫌いになるようです。

『用事が入った』と約束を断る人がいますが、実は『用事が入る』ということはありません。用事が入ったのではなく、自分が『用事を入れた』のです。用事を入れたということは、先にした約束よりも、後から来た『用事』のほうが大事だと判断し、優先したということ。

自己中心的な自分自身に、無意識に自己嫌悪が膨らみます。

世の中に『大事なもの』『大事でないもの』はありません。すべての出来事は同じ重さですから、自分で選り分けずに、先に来たものを優先していく。

小さな自己嫌悪も、積もり積もれば山のように大きな自己嫌悪となって、心の中にたまっていきます。そうして自分のことが好きになれなくなるようです。

日常生活では、自分がされて嬉しいと思うことを、まわりに投げかけていく。当たり前のことですが、約束したことをきちんと守り、会話の中では『そうですね』という肯定的な言葉を投げかける。こうして自分の中に『好きな自分』を積み重ねていきます。

 

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