ハッピー

北朝鮮の「喜び組」を耳にしたことのある方は多いことでしょう。

我々、浮田ではスタッフ、女の子たちで「喜ばせ組」という「上」目指す修行をやっています。私たちの仕事の目的は、お客様に喜んでいただくことです。「喜ばせる」それをただ仕事だけで実践していても、なかなか本物にはなれません。仕事以外での行いが大切になってきます。人は褒められて嫌な気はしないものです。人は優しくされて嫌な気はしないものです。人は励まされて嫌な気はしないものです。この修行で重要なのは、人を褒めたり、優しくしたり、元気づけたり、勇気づけたりすると、言った本人、自分が嬉しい気持ちになれるということです。ハッピーなになれるのです。それで自分の気持ちがハッピーになることを知る。それに気づけば、大切なものが見えてくるようになります。サービス業では、お客様を褒めることは最低限の心遣いです。それでは普通。上中下の中です。「喜ばせ組」にはなりません。私たちがお客さんの立場になったときに相手を褒める。修行です。例えば居酒屋さんに飲みにいきました。無愛想なお姉さんが接客係でいます。普通でしたら「愛想のない女だな~ よくこんなの使ってんな~」と誰もが思うはずです。それじゃ~「喜ばせ組」にはなれません。実験で、まったく笑顔のないお姉さんに、気持ちを入れて一声掛けてみます。「いぃ~笑顔だね~今日は気持ちよくお酒が飲めるよ~ありがとうね」これだけ。一瞬ハッとして、今まで無愛想だったお姉さんの表情は、一気に晴れやかになります。素敵な笑顔になります。そのお姉さんは、常に私たちのテーブルを笑顔で意識するようになります。言ったこちらも気分よくお酒が飲めるのです。お互いがハッピーになります。これが人というものではないでしょうか。店屋物をとっても、洗って外に置いて返すだけでは普通。上中下の中です。これでは「喜ばせ組」ではありません。これも実験をします。洗った器の中に一言書いたメモを入れます。「ごちそうさまでした!美味しかったです!」これを器の一番上に置きホコリが入らないように、きっちりとラップをします。それをドアの外に置くだけではダメです。器が直接床につかないように、ちゃんと返却用の台を用意してその上に置きます。そうすると、届けにくるおやじさんの笑顔が変わります。お礼の言葉まで言われたりします。サービスでトッピングが増えたりもするのです。お互いがハッピーになります。これが人というものではないでしょうか。これは誰もが欲している人間の心理というものなのではないでしょうか。仕事の時に、お客様を喜ばせるだけでは、接客の本当の真が見えてきません。自分たちがお客さんになった時にどうしているか。立場が変わったときに、相手をどうやって喜ばせ笑顔にさせるか!これを考え実践することが、我々風俗の仕事には一番役立ち、学べて成長できるのです。一例ではありますが、これはどんな場面にでも応用が利くし、ものすごい威力を持っているのです。仕事以外でも「人を喜ばせる」これが浮田のデリヘル接客修行。修行といってもぜんぜん辛くないハッピーな修行です。お金は一銭も掛かりません。人にどれだけ「ありがとう」を言ってもらえる存在になるのか。そこには戦略や戦術といったようなものは、まったく必要ありません。戦略や戦術というものは戦争のような争う時に使う言葉です。我々のデリヘル商売に争いは必要ありません。商売も人間関係もまったく同じだと思うのです。ありがとうと言われる人であるために、自分がたくさんありがとうを言う。当たり前のことだけどなかなかできていない。当たり前のことを誰もまねできないぐらい続ける。人として当たり前のことに、とことん拘りたい。

 

松戸デリヘルおもてなし処 浮田