気づき

オープンをして強く感じることがあります。一本の電話のありがたさ。一人のお客様のありがたさ。一緒に浮田のステージを作るために頑張ってくれる女の子たち。本当にありがたいことです。他店様のようなステージが作りたい。今はまだまだビールケースを並べてステージにしているようなものです。まばらな観客を前に熱唱する彼女たちの姿に感謝の言葉しかありません。一人一人のお客様を大切に、一日も早く彼女たちを松戸で本物のステージの上で歌わせてあげたい。たかがデリヘルではありますが、されどデリヘル!自分の決めた目標に向かって進んでいきたいと思います。

さて

コンビニでエロ雑誌を立ち読みされている方々をよく見ますが、私にはできない芸当であります。どうしても周りの目が気になってしまいます。男性の目は気にならないのですが、女性の目を気にしてしまいす。エロ本を立ち読みしている私の姿を見た女性が、どう思うのかを先に考えてしまうのです。男ですから興味がないわけじゃありません。それどころか興味は津々なんですがどうしてもできない。ですからコンビニでエロ本の立ち読みも購入もしたことがありません。こんな具合ですから、レンタルビデオ屋さんでもエロコーナーには入れません。エロコーナーからエロビビデオを何本も持って出てくる男性がうらやましく思えてなりません。いったいあの中は、どんな素晴らしい世界になっているのでしょうか。それと、ショッピングセンターの女性下着コーナにも近寄れません。若いカップルが仲良く下着を選んでいる光景を目にしますが、すごいですね~としかいえない。だが!そんな彼に私は言いたい「あと数十年もすればその彼女のパンツなんかどうでもよくなるぞ!どんなパンツをはこうが興味がなくなるぞ!その愛くるしい笑顔を見せる彼女もまるで別人になってしまうんだぞ!そもそも彼女になんか興味がなくなるんだぞ!」若い頃には自分がジジーになることなど想像もできなかった。いざジジーになってみると、夕べのおかずが思い出せなくなった。困ったもんです。そんな小心者のジジーが風俗業に携わっているのですから人生とは面白いものです。

 

おもてなし処 浮田