勇気

先週、松戸も熱中症に注意をと天気予報でいっていたような。

しかし、この手のひらを返したような気温の変化に少々びっくりさせられます。

さて

出勤途中にコンビニでちょいとお買い物。レジに並んでいると、お会計をしていた私より年上と思われる太めのおばちゃん。コンビニでトイレでも借りたのでだろうか?パンツにスカートが挟まっていてケツ半分が見えている。教えてあげるべきか?それとも気づかぬふりを?教えた方が親切なのか?黙っていた方が親切なのか?突然の遭遇に、一瞬判断ができなかった。だが、俺は紳士だ!俺はデリヘル屋だ!パンツがなんだ!と勇気を振り絞っておばちゃんに教えてあげた。「すいません。ちょっと・・・」と声を掛けケツが出ているところを指さした。するとおばちゃん「あ~らやだ 恥ずかしい」いやいや見ていた私の方がもっと恥ずかしい。「どうもありがとう」と礼を言われた。おばちゃんはレジ脇のホットドリンクコーナーからお茶をとり私に差しだした。「いえいえ結構です」と断ったが、おばちゃんは「気持ち、気持ち」とお会計を済ませ、私にお茶を渡して店を出て行った。できればお茶ではなくコーヒーのほうがよかったのだが、そんなことは言えるわけもなくありがたくいただいた。まさか、今日コンビニでこんなに勇気を出さねばならない場面に遭遇するとは想像もしていなかった。コンビニで見ず知らずの人からお茶をいただくとも思ってはいなかった。いつなにが起きるか分からないのが人生。人生とは本当に楽しいものであります。決して純白とはいえぬ彼女の大きなパンツ。目にこびりついて離れてはくれない。良いものを見させてもらったのか?それとも妖怪でも見てしまったのか?それは私の気持ち次第だということになる。これが40年前の出来事であれば感じ方もきっと違っていたのだろう。風俗業なのに、おばちゃんのパンツでうろたえてしまった自分が・・・・・・。

 

おもてなし処 浮田