松戸でデリヘル

松戸でデリヘルを始めるため退職してからはや三ヶ月

まもなく九月を迎えようとしている。月日の経つのは本当にはやいものである。

人生とはとてもおもしろいもので、自分が風俗業界で飯を食っていること自体がまか不思議に思うことが多々あるのであります。

子供の頃から風俗業界を目指していたわけでもなく、いろいろなご縁で辿り着いた場所だ。

自分が客として遊んでいる頃は、「楽そうな仕事でいいな~]「ただで女の子とやれんだろうな~」そんなことをよく思ったものです。

実際にいざ吉原で働いてみると、そんな感覚はすぐにすっ飛んでしまった。

1日 15時間立ちっぱなし

休憩は飯の時間 しかも一回15分程度

女の子と話をしていいのは「おはようございます」「お疲れ様でした」だけ

タバコなんか勝手に吸えやしないし、トイレにすら勝手にいくことさえ許されてはいなかった。一日の労働時間が、世間の会社の約二日分を働くことになる。その分お給料が二倍かといえばそうではなく、そこだけはしっかりと一日分だけなのである。ここは軍隊か?一般の仕事の方がどれだけ楽だったのかを思い知らされたものだった。初日で早くも辞めようと思い、いつ言いだそうかそればっかりを考えていた。結局言いだすタイミングを逃し初日を終えた。気絶するように眠ってしまった。とても懐かしい思い出だ。もし、あの時辞めていれば、今どんな仕事に就いていたのだろうか想像ができない。

「いつ辞めよう」「いつ辞めよう」と思っているうちにだんだんと仕事が見えてくるようになる。地獄だと思っていた仕事がだんだんと楽しく思えるようになってきたのである。実際に一般の仕事で働いていたときよりも風俗の方が気づかされることが多かった。

この仕事、やればやるだけ奥が深いと感じさせられるのだ。

欲が絡んだ人間ドラマ。いろいろな人生模様を目の当たりにする。いろいろな人がやってきては消えていく。幸せになる者もいれば不幸になる者もいる。そんなことをたくさん見ていると、一つの法則なようなものが見えてきた。それは「人の考え方」である。その考え方次第で人生が大きく変わってしまうことに気がついたのだ。稼げる女の子も稼げない女の子もこの考え方によるものなの。人をどう思うのか。お客様をどう思うのか。お金をどう思うのか。自分の仕事をどう思うのか。

仕事も人間関係も自分がどう思うのか。どう考えるのか。だけで結果は大きく違ってしまう。

一般の仕事もデリヘル風俗の仕事も経営者の考えねばならないのは一つだと思う「お客様に喜んでもらう」この目的を忘れたとき店が消えるときだと覚悟を決めこの松戸の地で愛されるお店を目指したい。

 

松戸おもてなし処 浮田